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牙

象牙買取の依頼

1989年に国際条例で象牙の取り引きが禁止されました。つまり、今存在するものは、それ以前に輸入したものだということであり、時間の経過に伴った品質の劣化が心配されます。
そうなると価値が下がってきてしまい、後で売却しようと思っても値段が下がってしまいます。

国内には、買取の専門店が数多く存在するので、現在使う予定がないものだったら早めに売却した方が高価な値段がつけられるでしょう。
彫刻が施されているものでも買い取ってもらえるので一度相談されると良いでしょう。

象牙の専門店
象牙は象が持つ発達した一対の切歯で、材質がとても美しく加工も簡単なので昔から工芸品の材料などに用いられてきましたが、象が絶滅危惧種に指定され1980年にワシントン条約により全面輸入禁止の措置がとられました。

現在国際希少野生動物種の登録制度により、登録証をつけなければ売買できないようになりました。
専門店ではこの登録証を無料で取得してくれるところもあります。人気があり希少価値の高いので専門店の重要性はこれまで以上に出てくるのでしょう。

象牙の買取専門店
象牙は装飾品や印鑑などに加工される高級品として知られており、現在でも都市部などには専門店が建ち並ぶ様子を目にすることができます。
とりわけ、中高年者にとってはビジネスのためのアクセサリーを揃えるために、こうした専門店を利用する人が目立っており、中には買取を専門としている店舗も少なくありません。

こうした店舗の存在は、これからもおしゃれにこだわる大勢の中高年の男性からの支持が集まってゆくことが見込まれています。

象の置物

買取について

買取は、一般の消費者でも自宅にある不用品をリサイクルショップや買取専門店などに持っていくとその分の代金をすぐに現金で支払ってもらえ、必要書類は身分証明書の提示程度なので多くの人に利用されています。

しかし、ワシントン条約で輸出が規制されている象牙の場合には、自宅に既にあるものでも1995年より財団法人自然環境研究センターが発行する国際希少野生動物種登録票が売買をする際には必要になっているので、先に発行しておく必要があります。

よく考えよう
個々最近、買取専門店は、都会を中心に年々増加傾向になってきて、ブランドの時計やネックレス、バッグなどを持っていき、現金に換えてくる顧客が年々増えてきています。
当時は、ブランド品は数えきるほどしかなかったが、最近では数え切れないほどあります。したがって、ブランドの価値観も変わってきています。
今後は、ブランド品はますます増えてくると考えますので、購入する際には価値観を考えることが必要です。
また、買取をする際も、良い場所を調べておくことが必要になります。

買取
不用品を高く買取してもらうには、タイミングとお店の選び方がポイントになります。洋服の場合はシーズン前が一番査定額が高くなります。つまり春夏の洋服なら年明けに、秋冬の洋服なら夏前が一番の売り時です。
ブランドやレアものと言われる付加価値があるものについては、それを正しく評価してくれるお店に持って行くことが鉄則です。
具体的にはブランド品は質屋、象牙などの趣味性の高いものは専門店を選ぶことが大事で、高価なものほど対面でしっかり査定してもらうと金銭のやり取りも安心です。

ぞう

象牙について

日本では、証明書や契約書など、正式な文書を交わすときに印鑑が必要になります。銀行で口座を作る時にも、預金をおろす時にも、窓口で必要になります。

各家庭にある印鑑のほとんどが、像の牙の部分で作られています。
この象牙は、野生のゾウの頭数減少が続き、絶滅危惧種に指定されている種もあることから、ワシントン条約で輸出入の規制対象になっており、国内では取引ができなくなりつつあります。
そのため、専門店に持っていくと、高額で買取りしてくれる可能性があります。